お知らせ

休診日のお知らせ

 お知らせ

・令和4年3月にて、これまで当院で実施してきた胃内視鏡検査および胃透視検査を諸般の事情により中止することに

 なりました。今後は、必要に応じ、他医療機関への紹介となりますのでご了承ください。


・当院では、通院患者さん又は当院へ出入りする業者さんなどに発熱等コロナ感染が疑われた場合に、

 関係者のPCR検査結果が判明するまでの間、感染拡拡大予防のため急遽外来診療を一時的に臨時休診

 またはオンライン診療への切替を行う場合がございます。ご了承ください。


バリアフリー化により、車椅子の方でも受診可能です。

休診日のお知らせ

当院はバリアフリー化されており、車椅子での受診も可能です。

来院時、玄関にある「コールボタン」を押してくださいスタッフがお迎えに上がります。

非常勤応援医師の外来診察日

非常勤医師の外来診療日は下記の通りです。

先生外来診療日
非常勤応援医師登録なし。非常勤応援医師登録なし。


【その他の重要なお知らせ】

※当院の無料駐車場は、医院玄関前7台、道路向い10台、その他 ゆうゆうプラザ駐車場も利用可能です。

※当院は、院長、2名の副院長の3人体制で診療を行っております。

※毎週、水曜の午後、土曜の午後、日曜祭日が休診ですのでご注意願います。

※午後の受付終了時間は、5:30、 診療終了時間は、6:00となります。

※毎日(月〜土)CT検査(午前に限り)が予約無しでも受けられます。

※花粉症、咳喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患の治療も行っています。

※その他、動脈硬化判定のための頸動脈エコー、血管年齢測定、骨密度測定などの検査も行っています。


胃、食道の内視鏡検査は当院では現在行われておりません。

 

 



当院で可能な消化管検査について

胃内視鏡検査:当院での胃内視鏡検査は、令和4年3月にて終了いたします。必要に応じ、他の医療機関へ紹介となり
       ますのでご了承ください。



上部消化管疾患

日常経験する上部消化管疾患症状
逆流性食道炎胸焼け、呑酸(酸っぱい液が上がってくる)などの典型的なものから、咽喉頭異常感(のどの異物感)、咳など一見、食道とは無縁な症状までさまざまです。
慢性胃炎胃の粘膜は、食べ物などの刺激で常に傷害を受け、慢性的な炎症をきたしています(傷が出来た状態)。
さらに、ピロリ菌という細菌が胃の中にいると胃がん発生の原因になる事も分かって来ました。
慢性胃炎の治療も以前は、症状を緩和する治療に重点がおかれましたが(制酸剤、粘膜保護剤、胃腸機能改善剤など)、最近は、ピロリ菌が多く存在する時は、胃がんのリスクを減らすためにピロリ菌を退治する除菌療法も検討されることがあります(当医院にて実施中)。
胃潰瘍胃は、口から食べたものを強力に消化する反面、自分の胃壁は消化されないように守らなくてはなりません。
食べたものを消化する役割を攻撃因子(胃酸、ペプシン)、胃粘膜を保護する役割を防御因子(胃粘膜を被う粘液)といいます。攻撃因子と防御因子のバランスが崩れた時、自分の胃壁が傷害され深い傷になった状態を潰瘍と言います。
以前は、攻撃因子である胃酸分泌が過剰になることが、バランスを崩す主因と考えられてきましたが、最近は慢性胃炎の項で既述したピロリ菌と消炎鎮痛剤が、胃の正常な粘膜防御と修復機能を崩壊させ、胃酸の攻撃を受け安くしてしまう、と考えられています。
症状は、空腹時の上腹部の痛みです。

初めての方へ

当院でこれまで実施されてきた胃内視鏡検査は、諸般の事情により令和4年4月以降は行われません。必要に応じ他医療機関への紹介となります。


マルチスライスCTスキャナを導入しております。

当院では、最新の16列マルチスライスCTスキャナーが導入されております。検査に要する時間は数分以内で、予約無しでも毎日随時検査ができます。ただし、午前中の受付だけとなります。

詳しくはこちら>>

オンライン診療をご希望の患者様

当院では新型コロナウイルス流行拡大予防のため風邪症状、発熱している患者様には、電話診療にて対応させていただいております。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

循環器内科
一般内科
呼吸器内科・胃腸内科
腎・糖尿病内科
アレルギー科・漢方治療
温泉・遠赤・低周波治療
細谷内科医院